2013年12月10日

Fire Kingの魅力 ファイヤーキング、ファイヤーマグ


わたくし、寝不足などですっきりしない時は、
良くコーヒーを飲みます。

コーヒー飲む時に使うマグカップは、
やはり「FireKing」のマグカップですね☆

ファイヤーキングマグカップ

FireKingっていうと、
コレクタブルな物で飾っておくイメージもあるんですが、
いやいやこれがまた実用的で使い易いんですよ♪

使用しているマグカップは
「Dハンドルホワイト」と
「Dハンドル ゲームバード グラウス」です。

ミルクガラス特有なツヤと透明感があって
コーヒーを淹れた時にコーヒーが透けて見える、
あのなんとも言えない不思議なぬくもり。

本当に癒されます♪

やはり「道具」は使用してなんぼって感じが
しますんです。

今でこそ、FireKingは希少価値が高いものは
飾ってコレクションする人が多いです。

が、当時はちゃんとマグカップ(道具)として
使用する為に作られてたんだなぁ(当たり前)と
しみじみ実感しています。

※決してコレクションする事を批判している訳ではありません

興味のある方は是非、実際にFireKingを手にとって
使用してもらってそのなんとも言えない不思議なぬくもりを
感じて頂けたらなぁって思います。

大阪でファイヤーキングマグカップを探すなら



posted by ファイヤーキング at 18:54| Comment(0) | ファイヤーキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ファイヤーキングとは


1930年代初頭に誕生したアンカーホッキング社が、
1942年〜76年まで製造していた耐熱ミルクガラスの
食器ブランドのことです。

なんともいえない優しい使い心地、
そう簡単には割れない耐久性、
そしてなにより豊富にそろったカラーやプリント、
フォルムがそろったビンテージ・テーブルウェアです。

当時、アメリカの日常にはファイヤーキングがあふれ、
レストランや家庭でも普通に使われていました。

生産を終えた今でも、
アメリカはもとより日本でもたくさんの
コレクターに愛されつづけています。

現在の日本でも注目度は高まるばかり。
専門コレクターズブックが続々と発売されるなど、
いまもなお愛好者はふえつづけているのです。

ファイヤーキングといえばまっさきに
思い浮かぶのがマグカップ。

もっとも生産数が多くポピュラーなアイテムです。

神秘的な翡翠色のジェダイシリーズから、
プリントもの、キャラクターもの、
アドバタイジング(企業広告)ものまで、
さまざまな種類が存在します。


→ファイヤーイングマグカップ大阪

posted by ファイヤーキング at 18:51| Comment(0) | ファイヤーキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミルクガラスのマグカップ、ファイヤーキングジュダイ


アメリカのアンカーホッキング社が
1940年代から70年代まで製造していた
耐熱ミルクガラス製の食器ブランド「ファイヤーキング」。

生産終了(1970年代)から数十年たった今でも
世界中で多くの愛好者に愛されています。

そんな「ファイヤーキング」のブランドを代表する
ベストセラーアイテムがこの「Dハンドルマグ」です。

呼び名の由来はハンドルの形がアルファベットのDの形をしているから。

洗練された普遍的なデザイン、
これ以上ない使いやすさ故に、
30年以上もほとんど同じデザインで製造され続けていました。

最近では映画やドラマ、
TVCMなどでも小道具として頻繁に使われています。

アンティーク・ミルクガラス特有のやさしい肌触り、
中身の飲み物が透けて見える半透明感をお楽しみください。

毎日のコーヒータイムがきっと特別なものになります。

Jade-ite(ジェダイ)とは、ファイヤーキングを代表する
翡翠(ひすい)色のシリーズ名のことです。

当時アメリカではオリエンタルブームがあり、
中国でもっとも高価とされていた翡翠色が注目され、
ファイヤーキングはもとより、多くの食器が製造されていました。


posted by ファイヤーキング at 18:47| Comment(0) | ファイヤーキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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